Blogブログ

年賀状はEvernoteで整理する

こんにちは。広島のライフオーガナイザー®︎ 山本優子です。

そろそろお年玉年賀はがきの当選番号の発表がありますね。
わたしは切手シートのデザインを楽しみに、すかさずチェックしちゃいます。

最近はメルカリなどのフリマサイトも利用しているので、配送の際に切手はありがたいのです。

さて、皆さまは年賀状の整理、どのようにしていますか?
エバーノートを活用するととても便利でオススメなので、今日はその紹介と簡単な流れを説明したいと思います。

なぜEVERNOTE?

▶︎場所を取らずに残しておける
データとして保存するので、実際に引き出しの中でかさばることもありません。
エバーノートに入れておけば、いざという時確認できるので、いつまでもとっておかなくてすみむのです。

▶︎検索機能でそのひとの年賀状、その年の年賀状にすぐアクセスできる
「2019」と検索すれば、その年の年賀状を探し出してくれるし、
人の名前で検索すれば、その人の年賀状を見つけてくれます。
(手書きの文字は認識してくれないこともあります)

エバーノートには有料会員と無料会員がありますが、どちらの会員でも写真の中の文字の検索をかけてくれるので、スマホで撮ってどんどん保管しちゃいましょう。

▶︎スマホから確認できる
ふとどなたかの住所を調べる必要がでた時に、すぐにスマホから確認できます。
スマホはだいたい近くにありますよね。
はがきの保管場所まで行って、とってこなくていいの、とっても楽チンです。

ですので、外出中もいつでもどこでも調べることができるのです。

▶︎お年玉番号の検索も一発オッケー
こちらも検索機能を使って、当選番号を入れるとその番号のあるはがきを見つけてくれます。
一瞬で判明しちゃいますね。

保管と検索の流れ

私はScansnapというスキャナーを使って保存しますが、スキャナがなくても大丈夫!
スマホのカメラで撮って保管することができます。
以下、スマホの流れです。


エバーノートのカメラで年賀状を撮ります。


撮った写真をタップして、トリミングします(しなくても良)。
そこからノートブックの名前を「2019年 年賀状」としたり
タグをつけたりして保存。
これを両面。

ではでは、検索してみましょう。

2019で検索すると6件ヒットしました。


ノートブックを開いてみると、2019のところに黄色のマーカーで教えてくれています。
素晴らしい。

いざという時のエバーノート

これで、安心。

お年玉の発表を待たずに、年賀状を片づけることができます。
エバーノートに入れてなかったら、私は当選発表まで机の上に置きっぱなしにしているところです。

入れてしまえば、当選発表後は捨ててしまっても困ることはありません。

とはいえ、ですが、私は年賀状の保管もしています。
捨てちゃまずいかな、、という不安は無いのですが、次に年賀状を出す時に手に取ってみたいので保管もしています。
そこはデジタルとアナログのバランスをとりながら、ですね。

Evernoteのセミナーについてはこちらから

関連記事